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ゲーム系

「面白さ」と「技術」を詰めたゲームを制作する。

日本ゲーム大賞2年連続入選!限りなくゲーム業界に近い環境で学ぶ。

ゲームは「面白さ」と「技術」が詰め込まれたエンターテイメントです。ゲーム系の専攻・コースでは、即戦力のゲームクリエイターになるため、ゲームプログラム系、ゲームデザイン系の2つの専門分野に分かれ、専門技術に磨きをかけていきます。

ゲーム制作は、学ぶだけでなく実際に自分たちで制作していくことでしか身につかない技術があります。だから、個人・グループでの制作を多く配置し、ゲームを制作しながらゲーム特有の技術を学んでいきます。日本ゲーム大賞アマチュア部門2年連続入選など、ゲーム制作力は高い評価を得ています。

ゲーム系のプロをめざす7つの専攻・コース

ゲーム系のプロをめざす7つの専攻・コース

ゲームプログラムコース(2年)

ゲームCGデザイナーコース(2年)

ゲームクリエイター専攻(PG)(3年)

ゲームクリエイター専攻(CG)(3年)

ゲームプランナー専攻(4年)

ゲームプログラマー専攻(4年)

ゲームデザイナー専攻(4年)

ゲームプログラム系
  • 4年制

    ゲームプログラマー専攻(高度専門士)

  • 3年制

    ゲームクリエイター専攻(PG)

  • 2年制

    ゲームプログラムコース

習得できる技術

ゲームプログラム系のチャート図

めざすキャリア像
ゲームプログラマー

ゲームの企画に沿って、キャラクターや演出など様々な要素をプログラミングの技術でゲームに実現していくという、ゲーム制作の中心的な役割を担います。また、技術だけではなく、ゲーム制作はチームで挑むので、メンバーと円滑にコミュニケーションをとる必要があります。

めざす資格
  • 応用情報技術者
  • 基本情報技術者
  • C言語プログラミング能力検定
ゲームデザイン系
  • 4年制

    ゲームデザイナー専攻(高度専門士)

  • 4年制

    ゲームプランナー専攻(高度専門士)

  • 3年制

    ゲームクリエイター専攻(CG)

  • 2年制

    ゲームCGデザインコース

習得できる技術

ゲームデザイン系のチャート図

めざすキャリア像
ゲームプランナー

ゲーム制作の指揮をとる司令塔的な役割。「面白く」「売れる」アイデアを生み出し企画としてまとめ、プログラマー、デザイナーと共同して制作にあたります。また、難易度の調整など制作の工程にもかかわっていくため、ゲーム制作の知識も必須です。

ゲームデザイナー

ゲームの世界観を決定するキャラクター造形から、背景、ゲーム画面のデザイン、モーション、オープニング映像、パッケージに至るまで、目にする部分をすべて美しいCGに作り上げていきます。

めざす資格
  • CGクリエイター検定2級・3級
  • 色彩能力検定
  • カラーコーディネーター検定
  • Webデザイナー検定
  • マルチメディア検定
  • 画像処理エンジニア検定

めざす職種・就職

めざす職種
  • ゲームプログラマー
  • エンジンプログラマー
  • ネットワークプログラマー
  • スマートフォンアプリ開発プログラマー
  • テクニカルアーティスト
  • ゲームプランナー
  • ゲームグラフィッカー
  • キャラクターデザイナー(キャラクターモデラー)
  • 背景デザイナー(BGモデラー)
  • UIデザイナー(ユーザーインターフェイスデザイナー)
  • モーションデザイナー
  • エフェクター(エフェクトデザイナー)
ゲーム系の主な就職先一覧
  • (株)カプコン
  • (株)スクウェア・エニックス
  • (株)サイバーコネクトツー
  • (株)ガンバリオン
  • 日本ファルコム(株)
  • (株)日本一ソフトウェア
  • (株)トーセ
  • (株)ジーン
  • (株)フューチャークリエイツ
  • (株)アルヴィオン
  • (株)アセンブレント
  • メトロ(株)
  • エス・アール・ディー(株)
  • Razest(株)
  • ラクジン
  • イートレックジャパン(株)
  • (株)D4A
  • (株)未来少年
  • (株)オルジェスタ
  • (株)アソビモ
  • アイディアファクトリー(株)

ゲーム系のポイント

  • ゲーム系のポイント1:徹底した基礎重視、だからゼロからはじめて本格的な映像が制作できる
    ゲーム系のポイント1:徹底した基礎重視、だからゼロからはじめて本格的な映像が制作できる

    ゲーム系に入学する大半の方は、ゲーム創りを0から学びはじめます。だから、プログラミングやデッサンといった基礎技術を最初は徹底して繰り返し学ぶことで、0からはじめて徐々にステップアップしていくことができます。

  • ゲーム系のポイント2:作品制作が就職に直結
    ゲーム系のポイント2:作品制作が就職に直結

    ゲーム創りは授業で学ぶだけでなく、実際に創る過程でしか学べないスキルがあります。だから、作品制作を重視し、最初は簡単なゲームからはじめ、徐々に本格的な2Dゲーム、3Dゲーム、そしてネットワークやコンシューマーなど高度な技術を使ったゲームへと、順に高度な技術へとチャレンジしていくことで、ゲーム業界で求められる実力を身につけます。

  • ゲーム系のポイント3:最先端の環境で3DCG/映像制作ができる
    ゲーム系のポイント3:最先端の環境で3DCG/映像制作ができる

    本格的なゲーム開発をするには、ハイスペックな環境が不可欠です。そのため、HP製の最新ワークステーションや、Xbox開発用環境であるXNA、3dsMAX、スカルプトモデリングソフトのZbrush、Adobe社の各グラフィックソフトの最新バージョンの導入など、ゲーム開発に最適な環境を整えています。

各コンテストで高い実績

日本ゲーム大賞など各コンテストで受賞!社会でも通用するOICの「作品制作」力
日本ゲーム大賞など各コンテストで受賞!社会でも通用するOICの「作品制作」力

2011年・2012年、日本ゲーム大賞2年連続入選の実績はOIC生のゲームづくりのスキルとチーム力の高さを照明しました。 OICは作品制作の個人指導を徹底。作品制作は、もっともオリジナリティーを表現できる機会であると同時に、就職活動でも必須です。

  • 日本ゲーム大賞2012アマチュア部門入選!「リブレット」
  • 日本ゲーム大賞2011アマチュア部門佳作に入選!
    「ソニックライナー」
  • 第4回福岡ゲームコンテストに入賞!「プロトタイプ」
  • 3DCG Award 2011フォトリアリスティックに入賞!
    「ミノタウルス」
  • 第16回学生作品コンテスト
    インタラクティブ部門・奨励賞を受賞
    「レストア」

Pick Up カリキュラム 作品指導

Pick Up カリキュラム 作品指導
クリエイティブラボ&ポートフォリオ指導

ゲーム業界に就職するためには、基礎を学んだ後に、より深い専門分野を身につけていく必要があります。ゲームプログラマーなら、シェーダーや物理シュミレーション、AI、ネットワークなど、ゲームデザイナーなら、モデリング、モーション、ドットなど、ゲーム特有の技術を詰めた作品を制作し、得意分野を伸ばしてくことで、ゲームクリエイターに近づきます。

卒業生紹介・在校生の声

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