OIC 先輩達の内定報告

OAパソコンコース
大阪府 大阪学芸高等学校 出身
田島 彩人さん
ビジネス系について

総合職

株式会社ハークスレイ

会社概要

持ち帰り弁当販売店のパイオニアである、ほっかほっか亭フランチャイズをプロデュース。弁当販売店事業を核に、食を基幹としたビジネス戦略を展開している。本社は大阪市と東京都。

https://www.hurxley.co.jp

内定先についてお聞かせください。

全国にあるほっかほっか亭のフランチャイズ事業を手がける会社です。会社説明会のときに知った企業で、仕事を通じてマネジメントを学べることに魅力を感じました。入社後は直営店で店長として現場を経験した後、営業企画、商品企画、スーパーバイザーなどの職種へとステップアップしていくキャリアパスがあります。

選考のようすを教えてください。

選考の中にグループディスカッションがあり、僕なりに戦略を持って臨み、描いた筋書き通りに進められたと思います。僕の戦略は最初に発言して司会のポジションを取ること。その中で他者の発言に対してタイミングよく合いの手を入れたり、傾聴の態度を示しながら自分の意見も述べたりして、議論を誘導していく役割を担うように心掛けました。また、ディスカッションでは時事問題に関するお題が出たのですが、その賛否だけではなく、社業の仕入れにどう関係するかという視点で発言できたことも良かったと思っています。最終面接は幹部の方が相手です。面接前にキャリア支援課で練習をお願いしたところ、発言内容を整理することができ、それが大変いい準備になりました。

OICの中でディスカッションを学ぶ機会はありましたか?

OICは普段から発表の機会が多く、人前で話すことに場慣れしていたこともありますが、とくに役立ったのが「キャリアデザイン」の授業とキャリアブートキャンプ(就職対策の合宿)です。授業でもキャンプでも自ら司会を務め、そこで物怖じしない態度を身につけると同時に、ディスカッションのテクニックも習得しました。それは結論やポイントを最初に示し、そこから理由、具体例、結論という筋道で話していくプレップ(PREP)法という技法。面接本番で、その成果を発揮することができました。もちろん面接対策のためだけに学習したことではありませんので、今後ビジネスの場で活かしていきたいと思います。

受験生の皆さんへのメッセージ

OICやる気があれば成長できる環境。僕もビジネスの大切な素養であるコミュニケーションに関しては、かなり成長できたという手応えがあります。先生は質問したらそれ以上の答えを返してくれるなど、学生が意気込みを示せば、必ず応えてもらえる学校です。

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