OIC 先輩達の内定報告

CGクリエイター専攻
大阪府 星翔高等学校 出身
城戸 龍太さん
CG・映像・アニメーション系について

エディター

株式会社ヴァンズ凸

会社概要

商品・企業のプロモーション映像、テレビCM、テレビ番組、展示映像、イベント映像、販売用DVDなど、多ジャンルにわたる映像を手がける制作会社。本社は大阪市。
https://vans-deco.com

内定先についてお聞かせください。

大阪市の映像制作会社で、OICの先輩も勤務しておられます。業界でも歴史があり、テレビ番組、テレビCM、各種プロモーション映像、Webなど多彩なジャンルの映像を制作しています。僕は様々なタイプの映像制作に挑戦したいと考えているので、内定先の業務の幅広さは魅力でした。いずれは多くの人の記憶に残るような映像をつくれるようになりたいと思います。

内定先を知ったきっかけは何ですか?

担任の先生の紹介です。「君に向いている会社」ということでした。より会社を知る機会になったのはインターンシップでした。2回の参加で、最初は2週間、その後はやや長期間となりました。学生向けのプログラムではなく、実際の業務のアシスタントを務めるインターンシップでした。静止画の編集にも携わり、ソフトの操作もある程度できましたので、その点ではOICで身につけた技能を発揮できたと思います。選考を経て内定をいただいたのですが、どこを評価いただけたのか、自分にはわかりません。人材育成に力を入れている会社なので素材重視ということなのでしょうか。OICの先輩が勤務しているということもあり、会社側が学校の教育についてよく知ってくれていたのもプラスになったのかもしれませんね。

印象に残っている授業は何ですか?

授業ではグループ制作です。リーダーを務めさせてもらったことで、心身ともに鍛えられました。とくに全体の流れを把握しながらスケジュールを管理し、制作を取りまとめる作業は、大きな責任感が伴うタフなものでした。また、アート映像部での活動も実に勉強になりました。夏休みに合宿をして作品をつくったり長編動画を作成したり、普段の授業ではできないチャレンジングな制作に取り組んでいました。部活で卒業式に使う動画をつくったとき、インタビュー映像をつないでテロップを載せていく作業をしました。その際、映像をつなぐだけなくフォントや出すタイミングなどを熟慮し、仕上げ段階での工夫次第で映像がよくなっていくことを実感しました。会社ではエディターという仕上げに近い工程を担当しますが、このとき感じた工夫の大切さを忘れずに、映像のクオリティーを高めていきたいと思います。

受験生の皆さんへのメッセージ

OICのカリキュラムは、1年生は基礎が中心ですが、2年生以降は自由度が高くなり、自分の好きな作品づくりをする機会が多くなります。たとえば僕のようにエディターをめざす学生は、その技能を伸ばすことに一生懸命に取り組めます。自分の好きな分野、得意な分野を伸ばしたい人にとって、OICはとてもいい学校です。

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