OIC 先輩達の内定報告

Webデザインコース
兵庫県立豊岡総合高等学校 出身
平井 琴美さん
デザイン・Web系について

Webデザイナー

株式会社デイアライブ

会社概要

自治体から企業までWebを活用した戦略立案・施策提案・制作を実施。インバウンド(外国人観光客誘致)を始めとした海外向けのWebプロモーション案件も数多く手がける。本社は京都市。
https://dayalive.jp

内定先についてお聞かせください。

内定先に魅力を感じたのは、まず女性が多く活躍していること。さらに私が外国人にも人気の観光地である城崎の出身ということもあり、インバウンド向けの観光プロモーションを行っている社業の中身にも関心を持ちました。内定後、有償のインターンシップに参加していて、すでに私が構築に携わったサイトが社会に出ています。これからキャリアを積んで、自分の視点を活かして観光地のアピールに貢献できるWebデザーナーになりたいと思います。

内定先を知ったきっかけは何ですか?

内定先は先生の紹介を知りました。外国人向けの観光プロモーションという仕事内容にとても興味を覚え、女性の活躍が目立つことにも好印象を持ちました。ちょうどそのとき、別の会社のインターンシップに参加していました。その会社も良かったのですが、エンジニア気質の強い企業で私とはちょっと志向性が違うなと感じていたタイミングだったので、迷わず受けてみることに。選考のなかにWebデザインに関する課題の作成がありました。提出期限は1週間。授業でも独学でもかなり勉強した分野だったので、過去のノートを参照しながら試行錯誤の末、完成させました。先生にチェックをお願いしたら、フォントが見本と比較してずれていることを指摘してくださり、それを修正したことで完璧な形で提出できたのではないかと思っています。面接については、キャリアブートキャンプ(就職対策の合宿)で鍛えられた成果が出せたと感じています。正式に内定をいただいたとき、先生が自分のことのように喜んでくださったのが嬉しかったです。

印象に残っている授業は何ですか?

1年生のとき授業の一環でWebデザイン検定を受ける機会があり、それがいいモチベーションになりました。皆で受検したのでクラスの仲間に負けないようにと、意欲的に取り組みました。検定の学習を通じて基礎が固められ、合格後は独力でサイトの組み立てができるように。基礎ができればあとは実践。様々なタイプのサイトつくりながらHTML、FLASHなど幅広く対応できる力が身についてきました。また、授業ではないのですが2年生からWeb部に参加。OICとつながりの深い企業の方が勉強会を開催してくださるなど、授業以上に高いレベルで学ぶことができました。私は学費の関係で1年間浪人の期間を過ごしました。その間もOICの先生は課題を提供してくださるなど、いろいろと気にかけてもらっていました。だから浪人中も心が折れることなく絶対OICに入学すると決めていたし、入学したら必ずWebデザイナーになると思い定めていました。結果、1年の浪人は決して無駄ではありませんでした。

受験生の皆さんへのメッセージ

OICに入ったら授業だけではなく、自分なりの勉強を深めていってほしいと思います。授業では扱わない参考書にも興味を持つほか、Web部に入るのもいい方法です。Web部ではクラス以外の先輩ともつながりができ、それが刺激となりモチベーションも向上します。何か困ったことがあれば、遠慮なく先生に相談してください。OICの先生は本当に頼れる方々ですよ。

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