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メディアクリエイト学科・科目開講情報とシラバス詳細
科目名 技術者のための現代国際事情 単位数 2
【メディアクリエイト学科における全開講授業一覧】
配当年 配当期 区分 授業コード 対象履修モデル ※ 担当教員
2026 前期 関連知識(選択) SL501A1A 浅井 登紀子
2026 後期 関連知識(選択) SL501A2A 浅井 登紀子
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※対象履修モデルについて
上記開講科目は、メディアクリエイト学科における以下の履修モデル別科目群で選択可能な科目となります。
【略号】MP【履修モデル名称】ゲームクリエイター専攻(PG)
オンラインや3Dなどの高度なゲームプログラミング技術に加え、作品制作を通して企画立案、ディレクション、スケジュール管理などの実践的なスキルを習得する。ゲーム開発全体を見渡せる総合力を備えたゲームプログラマーを育成する。
【略号】MD【履修モデル名称】ゲームクリエイター専攻(CG)
ゲーム業界で求められる3DCGスキルを中心に、モデリング、アニメーション、テクスチャ、エフェクトなどの制作技術を総合的に修得する。ゲームグラフィックに特化した実践的な作品制作を通じて、企画意図を的確にビジュアル化する力を身につける。ゲームCG分野で活躍できるデザイナーを養成する。
【略号】ML【履修モデル名称】ゲームクリエイター専攻(企画)
ゲーム開発に必要な企画力や発想力、仕様設計の知識を実践的に修得し、企画を形にできるゲームプランナーを養成する。コンセプト立案から仕様書の作成、プレゼンテーションまでの一連の流れを学び、ツールを活用した簡易的なプロトタイプ制作にも取り組むことで、開発現場で求められる実践的な企画力を身につける。
【略号】MC【履修モデル名称】CGクリエイター専攻
3DCGは、映画のVFX、ゲームのグラフィック、建築物のモデル、製品のプロトタイプなど様々な分野で活躍できる。3DCGソフトのオペレーション基礎からモデリング、モーション、ライティングなど作品制作を通じて技術を修得する。また、カメラワークなどの映像表現技術、企画力、発想力を高めて、CG・映像の総合力を備えたCGクリエイターを養成する。
【略号】MV【履修モデル名称】映像クリエイター専攻
映画やテレビ、CMだけでなく、ミュージックビデオやサイネージ広告、Web広告、ブライダルなど実写映像が多くの業界で必要とされている。グラフィックソフトの基礎から、企画・撮影・カット編集・テロップや音楽の挿入、書き出しといった実写映像制作に関する一連を学び、自身の映像作品を制作する。一通りの流れを修得することで、多様な業界に求められる映像クリエイターを養成する。
【略号】MA【履修モデル名称】アートディレクター専攻
デザインの専門知識に加えて企画力、マーケティング、マネジメント、プレゼンテーションなどを総合的に学び、デザインとビジネスの関係を知識として修得する。自ら企画したデザイン作品制作を通じて、プロジェクトの達成目標に基づくグラフィックデザインやWebサイト制作の全体を統括できるアートディレクターを目指す。
【略号】MT【履修モデル名称】コミックアート専攻
イラストレーションの中には本来の意味である挿絵という範疇を超えて、その作品のみで一つの芸術作品のように細かな描写が施されたものがある。描画の基本となるデッサンから2Dグラフィックソフトによる制作技術を学び、オリジナルな表現方法の確立へと昇華させる。また、マンガ・アニメーション・映画・ゲームなどの作品において使用される、作品の世界観や雰囲気を視覚化したコンセプトアートの制作も学ぶことで様々な業界に通用するアーティストを養成する。