4月4日(土)大阪国際交流センターにて、2026年度入学式を挙行いたしました。新しい学校生活に大きな期待を抱き、胸を膨らませた新入生368名が新たな門出を迎えました。

 式典は、新入生を代表して、メディアデザイン学科 コミックイラストコース 五島颯良さんの新入生宣誓から始まりました。五島さんは、将来イラストレーターとして活躍するという夢を叶えるため、本校に入学されました。デジタル化が急速に進み、AIが主流となっている時代だからこそ、主体性があり人の心を掴むイラストを描けるようになることが目標だと力強く宣誓しました。

新入生代表 五島颯良さん

 続いて、呉本能基校長より、式辞がありました。呉本校長からは、授業はもちろん、それ以外でも友人との交流や課外活動に積極的に取り組み、一人ひとりがAIと共存できる技術を身につけることで、デジタル社会で活躍する人材になれるとアドバイスが送られました。また、本校への入学を、学校生活の節目として、将来の目標や夢へ歩み始める一歩としてほしいと、新入生を激励しました。

呉本能基校長

 最後に、在校生代表として、総合情報メディア学科 ネットワークセキュリティ専攻 土永琉偉さんが挨拶をしました。自身の経験を踏まえ「ものづくりを通して、生きた技術を身につけてほしい」と伝え、新入生へ歓迎の言葉を送り、今年度の入学式は閉式しました。

在校生代表 土永琉偉さん

 新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。喜びと期待に溢れた入学式を終え、学校生活の一歩を踏み出されましたね。これからこの大阪情報コンピュータ専門学校で、充実した学園生活を過ごされることを教職員一同、期待しています。