5月22日から24日までの3日間、京都みやこめっせにて開催された日本最大級のインディーゲームの祭典「BitSummit PUNCH(ビットサミット パンチ)」に、日頃の学習成果を披露する場として学校ブースを出展しました。
さらに23日(土)には1,2年生を対象に学生見学ツアーも行われ、会場は驚きと興奮に包まれました。
日本最大級のインディーゲームの祭典「BitSummit PUNCH(ビットサミット パンチ)」
いろんなキャラクターも参加!
プロ・アマチュアゲームが多数出展
作品を目の前で遊んでもらえる楽しさを実感!
夢中になっているプレイヤーにそっとヒントを
OICのブースでは、学生たちがチームで制作したオリジナルゲーム 3作品を展示
この大規模なイベントに出展し、見学ツアーを実施することには大きな「意義」があります。
まず、作品作りを通して培われるチームワークやコミュニケーション能力の向上や、自ら「面白い」と思ってもらえる作品を作りあげる主体性を身につけること。
その作品をプロやエンドユーザーにプレイしてもらって、リアルなフィードバックを得られる場とすること。
さらには、ブースを構えて自分の作品をアピールする発信力や、業界関係者と会場で直接接することで職業観を養うことで、その先のキャリア形成にも役立っています。
訪れた業界のスペシャリストや一般のゲーマーの方々に実際にプレイしていただき、「面白い!」「ランキング上位を目指したい!」といったダイレクトな反応をいただくことができました。(以下、出展作品)
Draw Magic
SEGWAY MAN
Fast Shot TRIALS
見学ツアーで得た「作る立場」としての刺激
23日の見学ツアーに参加した学生たちも、プレイする側ではなく「作る立場」としての視点で会場を回りました。
ステージでのクリエイター対談や、世界中から集まった革新的なゲームデザインに触れ、今後の制作活動に向けた大きなインスピレーションを得たようです。
OICのゲーム系分野では、これからもこうした実践的な活動を通じて、社会で活躍し続けるゲームクリエイターを育成していきます。