【学校行事】『学内ハッカソン「OIC Nova Hack 2026」』を開催しました!

2026年9月16日(火)~9月18日(木)、学内ハッカソン「OIC Nova Hack 2026」を開催しました。

ハッカソンとは、参加者がチームを組み、限られた時間の中でアイデアの企画から開発、発表までを行うものづくりのイベントです。技術力だけでなく、課題を発見する力や、チームで協力してアイデアを形にする力を磨く機会にもなります。

本イベントは、学生がものづくりを通じて社会とつながり、自身のスキルを活かしてビジネスや社会に役立つサービスを生み出す経験を得ることを目的として開催しました。また、メディアフロンティアをはじめとした学内外の発表会に向けたモチベーション向上や、さらなるスキル向上につなげることも目的の一つです。

今回の開発テーマは「躍」。

参加学生はチームを組み、限られた時間の中でテーマに沿ったアイデアを出し合いながら、サービス、アプリケーション、ゲームなどの制作に取り組みました。

開発に挑戦

初日に発表したアイデアをもとに、各チームが開発作業に取り組みました。

制作を進める中では、当初のアイデアから仕様を変更したり、実装方法を検討したりするなど、さまざまな試行錯誤がありました。

限られた時間の中で完成を目指すため、メンバー同士で役割を分担しながら、それぞれの知識や技術を活かして制作を進めました。

今回のハッカソンでは、多くのチームがAIを活用して開発を進めました。一方で、AIの提案をそのまま使うのではなく、自分たちで内容を理解しながら活用することの大切さを感じたという声もあり、技術との向き合い方について考える機会にもなりました。

成果発表

最終日は、各チームが制作したアプリやゲームの成果発表を行いました。

発表では、初日に掲げた開発方針からの変更点や、制作を進める中で直面した課題、工夫した点など、それぞれのチームが開発の過程を振り返りながら紹介しました。

短い開発期間の中では、当初予定していた機能の実装が難しい場面もありました。そのような状況でも、完成に向けて優先順位を見直し、別の方法を検討しながら、限られた時間の中で発表できる形へと仕上げていきました。

各チームの発表では、単に完成した成果物を紹介するだけでなく、どのような課題に直面し、どのように解決を図ったのかという開発過程も共有されました。参加者は互いの発想や工夫に触れながら、それぞれのチームが試行錯誤して完成へ導いた過程を共有しました。

表彰式

最後に表彰式が行われ、各チームの取り組みや成果が称えられました。

表彰式では、各チームに対して先生方から表彰が行われ、制作した成果物だけでなく、限られた時間の中で工夫を重ね、チームで協力して取り組んだ過程も含めて、その挑戦が称えられました。

心「躍」らせるものづくりを!

今回のハッカソンで得た経験を活かし、メディアフロンティアでのさらなる挑戦にも期待しています。