OIC 先輩達の内定報告

大東 理子さん

ネットワークエンジニア専攻
大阪府立香里丘高等学校 出身
大東 理子さん
情報処理IT系について

開発

アイプラザ株式会社

会社概要

ソフトウェアの設計・開発、システムコンサルテーション、システムインテグレーションなどコンピュータ関連事業全般を行うIT企業。大手企業の業務システム開発案件からiOS、Androidアプリの開発まで幅広く手掛ける。本社は大阪市。
https://www.iplaza.co.jp

内定先についてお聞かせください。

「いい会社」という先生の勧めで説明会に参加しました。システム開発に強みを持つ会社で、私も開発の業務に携わります。実はもともと運用の希望。ところが内定先の説明会で、「今はできなくても頑張って一緒に伸びていける人とやっていきたい。バリバリできる人よりもコツコツやれる人を募集しています」という言葉を聞いてこの会社で働きたいと思い、進路も開発に変更しました。

就活のようすを教えてください。

担任の先生に面接対策をしっかりしていただきました。すぐに言葉が出てこないことを克服するため、キーワードで話を組み立てる方法を指導してもらいました。この単語が出たらこの話をするということを決め、それをつないで構成していく進め方です。自主練習として、キーワードごとの話題をノートに書き込み、頭の中で組み立てられるまで何度も反復しました。キャリア支援課にも大変お世話になりました。内定先とは違う会社ですが、面接日の直前に身内がコロナに感染して外出できない事態に。キャリア支援課に連絡すると急遽オンライン面接に変更する手続きを取ってくださいました。とても助かったのですが、オンラインの練習はしていませんでした。そこで面接の当日、朝一番にオンライン面接の練習を設定していただいたのです。Zoomの入室・退出の方法、目線の置き方、ライトの位置など1時間ほどみっちり教えていただき、面接に活かすことができました。OICの就活サポートは本当に手厚いものがあります。

印象に残っている学習は何ですか。

1年のときに基本情報技術者に合格しました。夏休みの対策講座はコロナ禍で動画視聴に切り替わりましたので、毎日動画をみて勉強。大切にしていたのは、長時間でなくてもいいので毎日やることと、必ず理解してから次へ進むこと。疲れている日は短時間で終え、1問分でも成長できたとポジティブに捉えていました。このことは内定先の面接でも伝えました。コツコツと積み上げて合格できたので、会社の求める人材像と重なると思ったからです。私はOIC入ってからITの勉強を始めました。事前知識がまるでない自分にとって「ビジネスアプリケーション」の授業は実に役立ち、ワード、エクセルって何? という状態からオフィス系ソフトを使えるようにしてもらいました。担当の先生がとても面白く、教科書には載っていないスキルも教えてくださるなど、興味が尽きませんでした。この授業で情報リテラシーの基礎ができ、その後の学習のベースとなりました。

受験生の皆さんへのメッセージ

OICで良かったのは、女子の仲良い友達ができたこと。IT分野で女子は少数派ではありますが、その分女子同士の結束がとても強く、ものすごく仲良しになれました。女子の皆さんの中には、女子学生の数が少ないことを心配する方もいるでしょうが、少人数だから深まる仲があります。心配は要りません。

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